使い方ガイド
はじめての方向けに、何から手をつければよいかをまとめました。読まなくても使えますが、続け方のコツだけは目を通しておくと効きます。
1分でわかる全体像
分野別演習で解き方を覚え、総合模試で時間内に解く練習をし、成績・苦手分析で次にやる分野を決める。この3つを回すだけです。 間違えた問題は自動で復習に出るので、覚えておく必要はありません。
① まず1問解く
登録は不要です。トップページの問題をタップするところから始まります。1問およそ90秒、5分あれば3問です。
解いた直後にその場で採点され、解説が出ます。解説は段階解説になっていて、詰まったところだけ開けます。答えだけ見て終わりにならないよう、途中の考え方を分解してあります。
1問目を解く② 分野別演習で、苦手をつぶす
言語・非言語を合わせて557問、非言語分野と言語分野と構造的把握力と英語能力の全23分野をカバーしています。分野を選んで、1問ずつ即採点で進みます。
非言語分野
推論・確率・割合など、数的処理を問う問題
推論 / 場合の数・確率 / 割合と比 / 損益算 / 速度算 / 集合 / 表の読み取り / 仕事算 / 料金の割引 / 代金の精算
言語分野
語彙・文法・長文読解など、言語能力を問う問題
二語の関係 / 語句の意味 / 語句の用法 / 文の並べ替え / 空欄補充 / 熟語の成り立ち / 長文読解
構造的把握力
文や条件の「組み立て」を見抜く。企業により追加される科目
文の構造把握 / 条件の構造把握
英語能力
同意語・反意語・語法・長文。企業により追加される科目
同意語 / 反意語 / 英文法・語法 / 英文読解
③ 総合模試で、時間の感覚をつかむ
SPIで落ちる原因の多くは、解けないことではなく時間が足りないことです。総合模試は非言語20問+言語15問を35分で通して受験します。本番と同じ配分なので、1問にかけられる時間の感覚が身につきます。
途中で迷った問題に時間を使いすぎないこと。分からなければ飛ばして、最後に戻るほうが点は伸びます。
総合模試を受ける④ 性格検査も、対策できる
108問に答えると、本番と同じ18尺度で傾向が出ます。診断レポートでは職務への適応14項目・組織風土との相性まで確認できます。結果には面接での話し方まで添えてあります。性格検査に正解はありませんが、自分の傾向を言葉にできると、面接での自己PRが具体的になります。
正直に答えてください。よく見せようと一貫性のない回答をすると、かえって信頼性を下げます。
性格検査を受ける⑤ 苦手分析で、次にやる分野を決める
分野別の正答率をレーダーチャートで表示します。自分の全体平均を点線で重ねているので、平均より凹んでいる分野が、そのまま次にやるべき分野です。迷う時間をなくすための画面です。
成績・苦手分析を見る続けるためのコツ
- まとめてやるより、毎日少し。間隔をあけて繰り返すほうが定着します。間違えた問題は自動で復習に回るので、忘れた頃に戻ってきます。
- 通学中・休憩中の5分で十分。1問90秒なので、3問解けます。机に向かう時間を作ろうとすると続きません。
- トップの「今日のおすすめ」から始める。いま一番の苦手分野を自動で選びます。何をやるか考える必要はありません。
- 連続日数を切らさない。1問でもその日の記録になります。記録が伸びているうちは、やめにくくなります。
学習データについて
学習履歴はお使いの端末に保存されます。登録がないぶん手軽ですが、ブラウザのデータを削除したり、別の端末で開いたりすると記録は引き継がれません(端末をまたいで同期できるログイン機能は準備中です)。
データの取り扱いはプライバシーポリシーを、削除の方法はデータ削除のご請求をご覧ください。